フォントの使用料
フォントって普段何気なく使っていますよね。しかしデザインではこのフォント一つでデザインが良くも悪くもなります。
そのフォントは個人利用には特に制限はありませんが、商用利用になると制限があったりします。制限というのはフォン
ト使用料。フォントにももちろんライセンスがあるのですが、このライセンスに対し利用料を(購入金額とは別に)払うと
いう仕組みです。(もちろんないものも多数あります)簡単に言うと個人で使うにはいいけど、このフォントで仕事をする
ならお金を払ってねってことです。利用料は原価の一部なのでデザイン費の一部として計上されるわけです。
こんな仕組みがあるんだと多分初耳の方もいらっしゃるのでしゃないでしょうか。
フォントにもライセンス使用料があるということを覚えておくとデザイン料の仕組みが少し分かるのではないでしょうか。
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2009年02月25日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: デザイン料









